宇宙の加護、ラピスラズリのイヤリング♩

ラピスラズリのイヤリング

天然石:ラピスラズリ 

イヤリング金具:真鍮(K16GP) 

サイズ:石の1辺 8〜10mm/全長約32mm 

価格:2200円

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【ラピスラズリのこと】


ラピスラズリは古代より

磨けば宝石、削れば顔料として

世界中の人を魅了した石です。



古代のエジプトでは

ラピスラズリの持つ力を薬としても用い、

塗布だけでなく服用もしていたそうです。


 また、災いから身を守ると
強く信じられていたこともあり、

ツタンカーメンの黄金マスクの装飾にも 

ラピスラズリが使われています。



ヨーロッパで顔料として使用された

 「ウルトラマリン」という色の名前は 

「海の向こうから来た青」という意味。

シルクロードを渡り運ばれて、 

絹や黄金などと共に高額で取引されました。


日本では「瑠璃」と呼ばれていました。

仏教における七宝 (金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)

 の1つでもあった瑠璃。


奈良の正倉院の宝物庫には、

紺玉帯と呼ばれるラピスラズリのベルトが
収められています。


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【ロイヤルブルーのこと】


ラピスラズリの深い青い色は

瑠璃色、藍色、群青色、さまざまに呼ばれるように、

 一言で「青」とは表現できない

とても深い色ですが、

その色を言葉で表現するなら、

「紫がかった青」でしょうか。


紫がかった青い色といえば、

第六チャクラのカラーでもある 

「ロイヤルブルー」。


感覚を研ぎ澄まし

直感力を目覚めさせる

まさに第3の目。


 ロイヤルブルーを日本的に言うと 

「紺色」でしょうか。

 紺色は制服にもよく用いられるように、

「厳格」「権威」の意味があります。

 緊張感のある色ですね。


ちなみに、

厳格を重んじる英国王室の公式カラーは
ロイヤルブルーです。


紺色を好む人は
秘密主義とも言われます。

開放感のある空や海の色である
明るい青とは違う、

宇宙の色のようなロイヤルブルー。



心の内側に深く入り込むような

孤高の色であり、

先見の明を養う色でもあります。


そんなことが、

ラピスラズリの石の意味でもある 

「物事の本質を見抜く」 

「サイキック能力の開花」などにも

繋がっていくのかもしれません。


そして、今のような文明社会ではなかった

古代のエジプト人たちが、

災いから身を守る力があると感じたのも

頷けます。


無闇に人と馴れ合わず、

孤高に秘密を守ることが

当時の身を守る術の一つで

あったのかもしれません。 

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